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パウロディバラがユヴェントスでの最終戦後セレモニーで大号泣!新天地に期待を!

パウロ・ディバラがユヴェントスでの最終戦後セレモニーで大号泣!
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ビアンコ・ネーロ(白・黒の意でユーヴェントスの相性)の背番号10番を、約5年間担ってきたパウロ・ディバラ。

ユヴェントスのユニフォームを着て挑むホームスタジアムでの最終戦が5月16日にありました。

今回は、そのパウロ・ディバラがユヴェントス最終戦後のセレモニーで大号泣となった熱いシーンを書き留めたいと思います。

試合自体は2−1でユヴェントスがラツィオを先制していたものの、終了直前に同点点を入れられ残念ながら勝利を飾る事はできず・・。

がしかし、ホームスタジアムにはファンの大歓声と拍手が鳴り止まらずいつまでも熱気に包まれていました。

途中で交代し退場したディバラは、観戦席のファンに次から次へと求められてサインをしたり抱き合ったり挨拶を交わしたり写真を撮ったり。

誰もがみんなチームを去る彼を残念に思いながらも熱く見送り、この7年間の彼の活躍を讃えている様子が伝わってきました。

試合後、同じくこの日を最後にチームを去るジョルジョ・キエッリーニと共に、ファンやスタジアムとの別れのセレモニーが大歓声の中で行われ、試合観戦には行きたいと思った事がない私もこの瞬間はこの場にいたかった!と強く思いながらテレビの画面を見つめていました。

37歳のキエッリーニ選手は、「これからは若者選手が活躍していくべきだ」と今シーズンで引退を表明していました。

彼の幼い二人の娘ちゃんが、パパから離れる事なく歓声の中のスタジアムをパレードするキエッリー二の表情は、とても穏やかでにこやかな笑顔が印象的でした。

やり遂げたという感じが伝わりました。

一方で、ディバラは涙を抑え切れずに大号泣の最後となり、対照的な二人でした。

 

パウロ・ディバラ ユヴェントスでの7年間

 

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Un post condiviso da Paulo Dybala (@paulodybala)

最終戦前日のディバラのインスタです。

この中で、ディバラ自身が思いを言葉にすることの難しさを口にしています。

そして、チームメイトや監督、スタッフ、ファンなどあらゆる人々への感謝の気持ちを述べると共に、ユヴェントスという強豪チームのユニフォームでプレイし、しかもキャプテンの腕章も身につけられたことは人生における最大の誇りの一つでいつの日か我が子や孫に見せたいと綴っています。

その時点で最終戦をイメージするのはとても難しい事ではあるけれど、今まで全力を尽くしてきた事に胸を張り、頭を上げてフィールドに入りますと投稿していました。

正直、私はサッカーに詳しくありません。

ただ、我が夫が兼ねてからのユヴェントスフアンであり、私がお腹に息子たちを宿った際にはお腹に向かって“ユヴェントスフアンになる事が条件だ、そうでなければ自分の姓は名乗らせないぞ“などと、冗談か本気か分からない事を言い聞かせていたこともあり、二人の息子もサッカー青年となっている上、勿論ユヴェントスフアンなのです。

なので、選手の名前も他のチームよりは知っている名前が多いかなという程度のユヴェントス贔屓ではあります。

これも、あくまでも一フアンの夫の言葉なので、もしかしたら偏った見解かもしれませんが、ユヴェントスというチームの経営者側の理念や社会哲学的なものがしっかりとしているので、そこでプレイする選手の自覚もしっかりしていて浮ついていないというのが他と違う!と言う事です。

一般的には派手に思われ憧れの的になる選手達ではあるけれど、ユヴェントスの選手達はしっかり地に足がついていて責任感が強いのだという話でした。

確かに今回引退したキエッリーニを例に挙げても、彼はサッカー選手になってからも大学卒業を諦めず、しっかり卒業した人でもあり尊敬されています。

そんな環境のユヴェントスで、ディバラが素晴らしい先人達を引き継いで背番号10となった際、あるテレビ番組の主催で子供達からの質問に答えると言うコーナーをたまたま目にした事がありました。

その時のディバラの返答が印象に残っています。

ある子供からの質問:「ユヴェントスの10番はヒーロー的な存在だけれど、どうしたらあなたみたいにみんなから憧れられる人になれるのですか?」と言うような内容でした。

ディバラはちょっと照れながら、「憧れの人になれているかどうかはわからないけれど、大きなチームの10番という責任を認識し、それにふさわしい人物である様にサッカーだけでなく一人の人間としても手本となれる様心がけて生活しなければならないと思っています。」と答えていました。

まだ彼が24歳くらいだったと思います。

とてもしっかりした好青年というイメージで、母目線の私はより一層好感を持ったのでした。

引用した最終戦前日のインスタの文章からも、とても誠実さが感じられます。

自分はこのチームで学び成長させてもらった。もっともっとこのチームでプレイ出来ると思っていたけれどそれは叶わず、運命は別な方向へ歩むことになってしまった。

ディバラ自身はやっぱり残りたかったのかなと思います。

テレビですっかりもらい泣きしました(涙)。

 

ユヴェントスでのディバラの活躍

数字にするとサッカーに疎い私でも、すごいなと改めて思います。

 

ファンの反応

Twitter上での声!

ファン1
ファン1
こんなん泣かないほうが無理でしょ、、、 どれだけファンから愛されていたか分かる、いい映像インテルとかアーセナルとかいろんな移籍先が噂されてるけど、プレミアで見てみたいなぁ
ファン2
ファン2
泣けるなぁ
ファン3
ファン3
ディバラがいないユーヴェなんて…
ファン4
ファン4
こんなにチームを愛して泣いてくれる選手がおらんくなるんか… もっとユヴェントスと長く一緒に入れると思ってたみたいなコメントが1番辛いし、このシーンみてほんまに熱なった。 まだ29歳やから新天地で鬼の活躍カマして上層部に戻ってきてって言わせるディバラを待ってます。
ファン5
ファン5
来シーズンは、いや、2年ほど10番は空けといてディバラがこの2年でユヴェントスから再オファーかかるほどの魅力を取り戻して、復活するなんてシナリオはダメですか?

ディバラ自身の気持ちもさることながら、ファンの喪失感も半端ない感じです。

本当に愛されていた選手ですね。

私も、もっともっとビアンコ・ネーロでの活躍を見たかった!

そして、Twitterでの声と同様に、またいずれさらに最強になって戻って来てくれる気がしてなりません。

 

パウロ・ディバラがユヴェントスでの最終戦後セレモニーで大号泣!のまとめ

今回はパウロ・ディバラがユヴェントスでの最終戦後セレモニーで大号泣!というテーマでお届けしました。

ディバラの新天地での活躍を心から祈ります。

更に愛される素晴らしい選手となって欲しいです。

そして、現在29歳のディバラは今回引退したキエッリーニの歳までもまだ8年あります!

怪我をしないように気を付けながら活躍を続けて、いずれきっとまたユヴェントスに戻ってくる事を個人的には期待して応援したいと思います。

ひとまずは、お二人ともお疲れ様でした!

多くの感動をありがとう!