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MCバトルはなんの略?ラッパーとMCの違いも解説!

MCバトルはなんの略?ラッパーとMCの違いも解説!
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今回もMCバトルからのテーマでお届けします!

MCバトルはなんの略?ラッパーとMCの違いも解説!

ヒップホップにおける用語っていろいろありますが、基本すぎて今更聞き難いという言葉もありますよね。

今回はそんな用語に注目してみました。

そもそもヒップホップも混同しやすいのですが、一般的にヒップホップといった場合は、音楽・ダンス・ファッションを中心とする黒人発祥の文化の事です。

1970年頃にニューヨークのブロンクス地区で行われていたブロック・パーティがルーツです。

その後1980年代になり、ヒッポホップとはDJ・ブレイクダンス・グラフィティの3大要素の事と言われる様になりました。

現在はそこにプラスMCの四大要素というのが定着しています。

では、早速MCバトルはなんの略?ラッパーとMCの違いも解説!

お届けします。

 

MCバトルはなんの略?

MCバトルのMCを示す場合はヒップホップだけでなくヒップホップ・ミュージックと言う必要があります。

MCバトルと言うのは、MC同士がフリースタイルを用いて、DJが流すビートに決められた時間内で相手のラッパーに対して即興でディスをかまし、自己顕示すると共にライブ会場や現場でラッパーとしての知名度を上げたり支持を得ることを目的にした戦いの事を言います。

では、MCバトルのMCとはなんの略でしょうか?

 

MCバトルのMCとは?

MC(エムシー)=ヒップホップ・ミュージックなどのポピュラー音楽において、ラップをする人の事。

現在一般的には、このヒップホップ・ミュージックにおいての略は、Microphone Controllerとされています。

ヒップホップが徐々に形づけられる様になり始めた頃、ミュージックMCの役割は司会進行&盛り上げ役とされていました。

その為司会者という意味のMaster of CeremoniesでMCと言う呼び名が当てられたのです。

次第にラップを職業とするレコーディング・アーティストの人達がそのMCを担当する事が自然に多くなってきたそうです。

とは言え、ラップをする人達が全員司会進行&盛り上げ役という訳ではなく、この二つを区別する必要性が出てきたと言う事です。

と言う事で、司会進行&盛り上げ役とは別のMCをMicrophone Controllerとし、ラップを職業とする人たちの事を指す様になりました。

即ちMCとはラップを職業とする人たちの事です。

 

ラッパーとMCの違いも解説!

結論:ラッパーとMCは同じと言う事ですね?

同じような意味を持つ「ラッパー(rapper)」という言葉は、シュガーヒル・ギャングの「ラッパーズ・デライト(Rapper’s Delight)」のヒットによりメディアに広められたもので、オールドスクール・ヒップホップ世代の「ラップする者」や日本のMCは「ラッパー」の呼称を嫌う者もいた。ヒップホップ発祥のアメリカでは、ニュー・スクール世代には「ラッパー」という呼称は普通に使われ、日本でも自分のことを「ラッパー」と言う「ラップする者」は多い。ーWikipediaより

恐らく彼のMCはラップを職業とする人の意味ですね。

調べてみた限り、ラッパーとMCこの二つの言葉に違いというのは無い様です。

各自が自称したい方で紹介する感じでしょうか。

聞き慣れた、若しくは呼び慣れた呼称を使えば良い様です。

 

あくまでも個人的な印象ですが

私自身はMCだと司会者とかパフォーマンス間のトークのイメージが強いと言うのが事実です。

一方で職業を『ラッパー』とするより『MC』となっていた方がとされた方が、印象的には形式的な感じがしますね。

あくまでも私個人の見解です。

 

MCバトルはなんの略?ラッパーとMCの違いも解説!まとめ

今回は、MCバトルはなんの略?ラッパーとMCの違いも解説!と言うテーマでふと疑問に思うヒップホップ用語を取り上げてお送りしました。

ヒップホップ用語自体も多くてなかなか覚え切るのが大変ですが、最近のMCの方々の名前がまた特徴のある名前が多いですよね。

さすが言葉を操る方々だと感心してしまいます。

これからも興味の幅を広げながら、いろいろな情報をお届けしていきたいと思います。

MCバトルはなんの略?ラッパーとMCの違いも解説!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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